ETロボコン

ETロボコン

【9月に予選があるので、3回生の研究室配属後からすぐに参加可能です。】

ロボット実験で利用した“LEGO MINDSTORMS NXT”を用いた“ETソフトウェアデザインロボットコンテスト”で、優勝を目指して活動しています。

このETロボコンでは、“競技部門”と“モデル部門”の2つの審査があります。

“競技部門”では、先ほどのロボットを使って、下記のようなコースの走行タイムを競う部門です。コースの前半は、ベーシックステージと言われるシンプルなコースになります。後半は、ボーナスステージと言われるコースで、色々な難所が設置されています。シーソーや階段などが設置されており、それらを攻略することでボーナスタイム、としてベーシックステージのクリアタイムから減算されます。 詳しいコースの内容などは、競技規約を参照ください。

“モデル部門”では、UML等で記述された、走行競技システムの分析、ソフトウェア設計モデル内容の評価、審査がおこなわれます。UMLを使ったモデリングは、社会でも多く使われています。この部門では、“競技部門”で開発したものが審査されます。モデルの書き方や内容が審査さされます。詳しい審査基準などは、競技規約を参照ください。

“モデル部門”と“競技部門”をあわせた総合結果が発表されます。その上位チームが選抜されチャンピオンシップ大会に出場できます。

それぞれの部門を通して設計・開発から実際のレースまで一通りの流れを体験・勉強できます。希望者で、わきあいあいと大会を目指して作業しています。

The Freescale Cup

フリースケール・カップは、世界規模のコンテストで、学生チームがモデル・カーを製作、プログラムしてトラック周回の速さを競うものです。コースアウトすることなく、トラックを最も速く完走したチームが勝者となります。

去年、決勝大会に出場実績あり。